プラントベースフードの販路をつくろう

プラントベース勉強会


プラントベース市場の特徴と販路開拓の手法

「プラントベース」という言葉は、とくにコロナ以降、さかんにメディアをにぎわせています。

一般消費者への認知度も急激に高まってきた感があります。

「プラントベース市場」という新しい市場が成長しつつあると言えます。

 

プラントベースフードは「サステナブル」「ヘルシー」という価値をあわせもっています。

世界的に拡大が続いており、国内でも急速に存在感を高めています。

 

「プラントベース」というと、「代替肉」「植物肉」を思い浮かべる向きもありますが、実際には「代替肉」「植物肉」は「プラントベース」の一部でしかありません。

プラントベースは植物性の食品全般を表す言葉であり、したがって

  • 農産物(野菜・果物・キノコ類・穀物・豆類・イモ類)
  • 海藻類
  • 野菜料理・キノコ料理・雑穀料理
  • 豆腐・麩・蒟蒻・湯葉などの植物性食品
  • 海苔などの植物性の加工食品
  • 植物性の材料で作られた調味料
  • オリーブオイル・アマニ油・エゴマ油などの植物性オイル
  • 茶・紅茶などの植物由来の飲料

はすべて、プラントベースです。

これらはすべて、「プラントベース」という肩書をつけることで、「プラントベース市場」を対象に販売することができます。

 

そこで当協議会では、

  1. 新しく成長しつつある「プラントベース市場」の特徴
  2. 「プラントベース市場」にあわせた販路開拓の手法

をテーマとした勉強会を開催いたします。


開催要領

<開催日時>

第1回・第2回ともに内容は同じです。

  • 第1回:2021年11月2日(火)
    • 午後3時(15:00)~
    • 所要時間:1時間
  • 第2回:2021年12月2日(木)
    • 午後1時(13:00)~
    • 所要時間:1時間

<実施方法>

ZOOMによるオンライン勉強会

 

<参加費用>

  • 会員:無料(※※)
  • 非会員:2,000円

 

※本勉強会は企業向けとなっています。

※※入会案内はこちらのページから


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